港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

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営業時間:11:00~20:00(土曜日18:00)(日・祝日休)

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大和一酒造元ヤマトイチシュゾウモト

熊本県人吉市下林町2144

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大和一酒造

大和一酒造元合資会社

球磨焼酎の来し方行く末を思い、歴史の一点となるよう情熱を注ぐ
明治から続く蔵元を昭和27年に先々代が引き継いで誕生した大和一酒造元。先代のユニークな焼酎造りを受け継ぎつつ、歴史的観点から球磨焼酎を検証し、本来の味や造りを追及して、球磨焼酎の伝統を守っています。石造りの麹室での丁寧な麹造り。玄米によるどんぶり仕込みや兜釜蒸留に挑戦し、もっとも古い球磨焼酎の復元にも取り組みました。

大和一酒造元 イメージ「温泉焼酎夢」の仕込み水は蔵に湧く温泉水で泉質は炭酸水素塩・塩化物泉。アルカリ性の体にやさしい温泉水です。しかも口あたりやわらかで甘味さえ感じます。この温泉水を仕込みから割水まで使ったまろやかで健康的な焼酎です。
「牛乳焼酎牧場の夢」は地元の新鮮な牛乳と米を発酵させて造ったオンリーワンの焼酎です。リンゴのようなフルーティな香り、甘い口当たりでファンを魅了しています。
「明治波濤歌」は明治期の文献をもとに、室町時代から明治時代まで続いた製法を再現した球磨焼酎の原点となる味わいの焼酎です。
「黄吟大和一」は球磨地方で約450年間使われ続けてきた黄麹にこだわった焼酎です。黄麹をふんだんに使った手造り全麹仕込みです。

大和一酒造


大和一酒造元の特徴

外観

日本唯一の焼酎を造るために
ナンバーワンではなくオンリーワンを目指す

球磨焼酎の伝統に新たな価値を付け加え、世の中に提供することが会社の存在意義だと考えております。だから、時代の流れに後からついていくことはいたしません。

代表「他のマネをしない」
「 常識に囚われない」

そうして日本にいや世界に一つしかないという商品を開発してきました。
温泉水を、”仕込み水”として使うことも、新鮮な牛乳を原料に加えることも、度数7%の焼酎も当社のオリジナル。それは単に珍しいというだけではありません。
しっかりと味と香りをご堪能いただける焼酎だと自負しています。新しい価値を持った飲み物として、より多くの皆様に喜んでいただけたら幸いです。

蔵元のこだわり

  • 弱アルカリ性の天然温泉水を全工程で使用

    太古より生命を育んできた海水も、胎児をやさしく包む羊水も弱アルカリ性。人間の体では、肝臓や腎臓などの様々な器官が働いて体内を弱アルカリ性に保っています。肉や魚などの酸性食品ばかり食べていると、身体をアルカリ性に保つために肝臓や腎臓の負担が大きくなり、その機能を低下させてしまう原因となります。野菜などのアルカリ性食品が大切なのはそのためです。

    地下350mから湧く弱アルカリ性の温泉水

    大和一酒造元の敷地内地下350mから湧く温泉水は、この弱アルカリ性。それを仕込みから割り水まで全工程で使用した「温泉焼酎」「牛乳焼酎」も腎臓などへの負担の少ない弱アルカリ性。飲む人の健康を願ってできた焼酎なのです。
    またアルカリ性の温泉水は「美人の湯」でもあります。肌の不要な角質をとる「乳化作用」という働きがあるので、お肌ツルツル、美肌効果につながります。これは牛乳焼酎牧場の夢においてさらに大きな効果をもたらします。
    温泉水

    pH8.1の弱アルカリ性 造り上げた焼酎もpH7.5~pH8.0の弱アルカリ性。血液などの体液のph(7.4)に近く、身体に負担の少ない焼酎です。
    硬度15の長軟水 硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で、100未満が軟水とされます。硬度15の超軟水は、口当たりがとてもやわらかくまろやかで、甘みを感じる、焼酎にはとても適した水です。
  • 焼酎の本流である「米」 厳選された良質の米を使っています

    焼酎の歴史が始まった16世紀、日本でまださつま芋が栽培されていない頃、焼酎といえば米焼酎でした。
    1546年、ポルトガル人アルヴァレスがザビエルへ報告した日本を代表するプレミアムな蒸留酒は米焼酎。そして1559年、人吉のおとなりの大口の八幡神社で日本史上初めて「焼酎」の文字が残されましたが、これも米焼酎であったと考えられます。
    そもそも、人吉球磨を治めていた相良氏はかつて強力な海軍を持ち、大陸との交易も盛んだったといいます。だから日本で最初に焼酎蒸留技術を導入したのはこの相良氏だとも考えられています。

    もちろん当時からもっとも贅沢で美味しい焼酎は米焼酎。日本人の主食として日本の生活文化の根底を成す米を使用した球磨焼酎は、日本の蒸留酒の源流ともいえる焼酎です。
    そして江戸時代を通じて、相良藩のもと、プロの職人たちはプレミアムな焼酎として米焼酎を造り続けてきました。
    このような長い米焼酎の伝統の上に球磨焼酎はあります。「温泉焼酎」「牛乳焼酎」をはじめとする大和一酒造元の焼酎は、日本の米の中から良質の米だけを厳選して原料としています。

    米1
    米3
    米2

  • 焼酎造りで最も手がかかる麹づくりを手作業で行う。
    経験豊かな杜氏の感覚が、生きた焼酎を造り出す

    麹造りとは、蒸した米に麹菌を繁殖させて米麹を造る作業です。
    焼酎造りの最初の工程ですが、これに失敗するとうまい焼酎はできません。まさに初めが肝心なのです。麹菌は、温度や水分など環境の変化に影響を受けやすく、 それが焼酎の味や香りを大きく左右します。
    およそ46時間、昼も夜も順調に菌が成長し続けるよう人間が手助けしてやらなければなりません。

    最近は効率化のためにこの作業を機械(製麹機)で行う酒造場も増えてきたが、当社ではあくまで手造り。経験豊かな杜氏の肌で、目と舌、鼻、指先など五感をフルに使って麹の微妙な状態を見極め、寒くないか、熱が出てないか、やさしく見守ります。

    まさに我が子を育てるように麹を育てる。そうしてはじめて麹が活き活きと元気に成長し、うまい焼酎ができるのです。

    麹1麹2

お酒紹介

大和一酒造元のお酒の一部を紹介します。

  • 牧場の夢 25度 720ml

    牧場の夢 25度 720ml

  • 温泉焼酎夢 25度 1800ml

    温泉焼酎夢 25度 1800ml

  • 温泉焼酎夢 25度 720ml

    温泉焼酎夢 25度 720ml

  • 明治波濤歌 25度 720ml

    明治波濤歌 25度 720ml

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蔵見学・アクセス

〒868-0083 熊本県人吉市下林町2144

蔵見学

受付時間:9:00~16:00(年末年始はお休みします)
飛び込みでの見学も可能ですが、十分なご案内をさせていただくために事前のご予約をお願いします。
(1)代表者のお名前、(2)連絡先、(3)人数、 (4)見学希望日時、(5)滞在時間をお知らせ下さい。