港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

電話番号:03-3451-6421

営業時間:11:00~20:00(土曜日18:00)(日・祝日休)

  • 焼酎

豊永酒造とよながしゅぞう

熊本県球磨郡湯前町1873番地

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豊永酒造 外観

合名会社豊永酒造

豊永酒造 鳥瞰風景

豊永酒造 田んぼ風景

豊永酒造 仕込み風景

悠久の自然に囲まれた伝統の焼酎造りを守り通す蔵

豊永酒造は明治27年(1894年)創業の酒造蔵です。
四方を九州山地に囲まれた球磨盆地に位置し、近くに三大急流の一つである球磨川の源流が流れるとても自然に恵まれた所にあります。

このように自然に囲まれ、有機栽培によって育てられた地元の「球磨の米」と「球磨の水」を使った地元に根ざした焼酎造りを実践しています。
原料の米作りは1990年から有機栽培を行っています。

自社農園と16軒の契約農家で耕地面積20ha、60tの米を生産し、常に最高の原料を作るために土壌分析、有機肥料作りを共同で行っています。
また、焼酎造りは長く受け継がれてきた伝統的な造りを基本にしつつ、熟練した蔵人の五感を生かし、時代に合った焼酎造りを目指しております。

我々は五百年前に球磨焼酎を誕生させた素晴らしい風土に感謝し、我々が造る焼酎でこの素晴らしい球磨の自然を表現しています。
どうぞ豊永酒造の本格焼酎をご堪能ください!

豊永酒造 仕込み風景

豊永酒造 仕込み風景

豊永酒造 仕込み風景

豊永酒造 仕込み風景



豊永酒造の特徴

豊永酒造 田んぼ風景

豊永酒造 田植えの様子

豊永酒造 田植えの様子

豊永酒造 稲刈りの様子

豊永酒造 田植えの様子

有機農法米を原料とした焼酎造り

豊永酒造は1986年より有機農法米を原料として焼酎を造っています。

2001年にオーガニック認証制度が開始され、自社田はじめ契約農家は全て認証を受けています。
また、田植え・稲刈り等の農作業は陰暦に従い、月の満ち欠けを見、自然の声を聞きながら行っています。

ワインの世界ではテロワール=土壌、気候、風土をとても大事にしていますが、豊永酒造も同様に、テロワールの語源である「テラ(地球)」のエナジーと「ルナ」のバイオリズムを取り込んだ農業、焼酎造りを実践しています。

これからも豊永酒造は安心・安全で永続可能な有機農業と皆様に愛していただける焼酎造りを続けてまいります。

豊永酒造 仕込み風景

豊永酒造 仕込み風景

食中酒として最適

豊永酒造の焼酎は生産履歴のある国産の原料のみを使用しております。
また造りは熟練した蔵人による伝統的な造りですので、とても自然な味わいです。

食との相性はとても良く、食事も邪魔せず飲み飽きしません。
日々新しく多様化する食文化にも対応できる大きな可能性を持った酒であると言えます。

豊永酒造 仕込み風景

豊永酒造 仕込み風景

蔵元のこだわり

  • 豊永酒造 創業からの伝統

    豊永酒造は明治27年に初代豊永鶴松が球磨郡湯前の地に創業しました。
    当時から自社田を持ち、自分たちで作った米で仕込んだ焼酎「都鶴」(球磨川の支流・都川から命名)を発売しました。

    それから115年、現在4代目当主豊永史郎はこの創業の思いをより一層深め、「有機球磨米」を原料とする「豊永蔵」を中心とした焼酎造りを行っています。

    豊永酒造 仕込み風景

    豊永酒造 仕込み風景

    球磨のテロワールに根ざして

    ワインでは「テロワール」=土壌・風土・気候という概念があり用語としてよく使われていますが、豊永酒造も創業時より球磨のテロワールに根ざした「球磨の米・球磨の水・球磨の人」による焼酎造りを実践し、蔵人の手で、原料米を育て、地域に根ざした焼酎造りを行っています。

    豊永酒造 田んぼ風景

    豊永酒造 田植えの様子

    豊永酒造 仕込み風景

    豊永酒造 仕込み風景

    豊永酒造 貯蔵風景

    豊永酒造 樽風景

    豊永酒造 仕込み風景

    豊永酒造 仕込み風景

お酒紹介

豊永酒造のお酒の一部を紹介します。

  • 豊永酒造 奥球磨 40度 500ml

    奥球磨 40度 500ml

  • 豊永酒造 カルダモン・テイク7 25度 700ml

    カルダモン・テイク7 25度 700ml

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蔵探訪・アクセス

〒868-0621 熊本県球磨郡湯前町1873番地

蔵見学についてはご相談ください。

【アクセス】

くま川鉄道:終点「湯前駅」で下車。徒歩5分
車:人吉インター出口を左折、湯前方面へ約45分

豊永酒造 豊永蔵看板