港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

電話番号:03-3451-6421

営業時間:11:00~20:00(土曜日18:00)(日・祝日休)

  • 日本酒

渡辺酒造店わたなべしゅぞうてん

新潟県糸魚川市根小屋1197-1

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合名会社 渡辺酒造店

合名会社 渡辺酒造店

根知男山 仕込み風景酒蔵のあるところは、新潟県の西の端、富山県と長野県に隣接する山あいの根知という小さな谷です。日本海の海岸から10kmほど姫川を遡り、支流の根知川に入って海抜110m。東西にひらけた形の根知谷の上流には、日本百名山のひとつ、雨飾山があります。冬には雪が2~3メートル積もり、豊富でやわらかな地下水と相俟って、酒造りには最適な環境です。
小さな酒蔵ですが、若手からベテランまでスタッフが力をあわせて酒造りをしております。自社栽培・契約栽培併せて、地元の根知谷で原料米の生産から本格的に取り組んでいます。4月から9月まで米を作り、10月から3月までお酒を造ります。「テロワールを語れる日本酒」をつくる、合名会社 渡辺酒造店は日本酒の生産者(ドメーヌ)です。

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渡辺酒造店の特徴

根知男山 自社栽培田 五百万石

自社栽培による米作りから酒造りまでの一貫生産

渡辺酒造店の最大の特徴は、自社栽培による米作りから酒造りまでの一貫生産(ドメーヌ・スタイル)です。根知谷ですべて完結する生産体制は、日本酒業界では極めて珍しいと思います。
栽培している品種も新潟県独自開発育種の「五百万石」と「越淡麗」の2品種のみ。
使用する酵母も新潟県醸造試験場の「G9」と自社分離天然酵母。
(ほんのわずかに醸造協会酵母使用)
テロワール、セパージュ、ヴィンテージが語れる日本酒。それが「根知男山」です。

蔵元のこだわり

  • 豊かな水と、優しい風と。

    根知谷は山間の小さな谷。上流には日本百名山の雨飾山と根知駒ケ岳が聳え、冬の豪雪は酒造りに適した、軟らかな地下水をもたらします。また、昼は山に向かって爽やかな風が吹き上げ、夜は反対に吹きおろします。夏には稲を日中の暑さから守り、米作りに最適な寒暖差を生み出します。

    根知男山 地形

  • 新潟の米が根知谷に実る。

    2003年に始まる自社栽培。苗作りから収穫まですべて自社で行い、無農薬栽培にも取り組んでいます。根知谷の気候風土を知り尽くしたスタッフが育てる、新潟独自の酒米「五百万石」は柔らかい味わいに。「越淡麗」は切れのある口あたりへとその姿を変えます。

    根知男山 米作り

  • 日本酒のドメーヌ

    4月の種まきで米作りが始まり、9月の収穫が終わるとすぐに酒造りが始まります。根知谷で育てた米だけを使い、その特徴を映し出すように酒を醸します。

    根知男山 酒造り

お酒紹介

渡辺酒造店のお酒の一部を紹介します。

  • 合名会社 渡辺酒造店 根知男山 純米吟醸

    根知男山 純米吟醸

  • 合名会社 渡辺酒造店 根知男山 純米酒

    根知男山 純米酒

  • 合名会社 渡辺酒造店 根知男山 本醸造

    根知男山 本醸造

  • 合名会社 渡辺酒造店 根知男山 純米大吟醸

    根知男山 純米大吟醸

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アクセス

〒949-0536 新潟県糸魚川市根小屋1197-1

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豊醸蔵

2018年春、豊醸蔵が完成しました。自社所有林からスギ材を伐り出し、根知谷の木と石と土を使い、根知谷の職人が伝統の技で建てた本格木造建築です。なぜか懐かしい木の温もりをお楽しみ下さい。

【お車でお越しの場合】
国道148号線「根知谷入口」の信号を東へ曲がり、道なりにお越し下さい。渡辺酒造店の蔵が見えて来ますので駐車場に車を止め蔵沿いの小道を歩き、事務所玄関へお越し下さい。

【JRでお越しの場合】
JR大糸線「根知駅」下車
駅より右方向へ進み、右方向の踏切を渡り、まっすぐ歩いていくと、酒蔵の建物が見えてきます。駐車場から構内に入り、事務所へお越し下さい。