港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

電話番号:03-3451-6421

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  • 焼酎

房の露ふさのつゆ

熊本県球磨郡多良木町黒肥地1662

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房の露

房の露 株式會社

私たちにしか出来ない焼酎造りをしています。
匠の情熱と技術を受け継ぎ、時の変化と進化に向き合い更に伝統を深化させてゆく-
真価の進化へ。その風味は時代と共に語り継がれる-

房の露 蔵

500年以上も前から、球磨地方の豊かな自然の中で大切に育まれたきた球磨焼酎。その流れを受け継ぎ、「最高品質の焼酎をお客様にお届けすること」を信念に、情熱を注いできた房の露。 ただ単に伝統を継承するのではなく、時代の変化に合わせて、その真髄を深化させていくことを目指してきました。例えば、職人の技、機械や設備、麹や酵母。それらの変化や進化に合わせて、伝統に伝統を重ねるように深化させていく。それが私たち房の露が受け継いできた精神であり、そしてそれが房の露の風味となっているのです。

房の露


房の露の特徴

伝統へのこだわり

房の露の特徴

房の露庭

熟練の技

伝統を守りつづけながら、新しいことにも積極的にチャレンジ。より美味しい焼酎を造るためには、どんな妥協も許さない。 房の露のそんなこだわりは、杜氏から杜氏へとしっかりと受け継がれてきました。 彼らの球磨焼酎づくりにかける揺るぎない信念と情熱、そして経験などが渾然一体となり、それが熟練の技となり、房の露の個性ある風味となるのです。 そんな杜氏たちの手塩にかけて育まれた焼酎たち…。何十年も前に眠りについた焼酎が、蔵の中で今もなお、静かにその出番を待ちつづけているのです。
杜氏たちが消さないで鵜系できた熟練の技に、当時一人一人の感性が加わり、それが個性となって、伝統の中から生まれる新しい息吹となって焼酎に溶け込んでいます。

まだ陸の孤島といわれていたこの球磨地方を昭和20年代に訪れた歌人・吉野秀雄は「球磨焼酎のよろしさは、ひとたび飲みてついに忘れず」と詠んだ。 今では球磨焼酎の蔵元も随分減ったが500年続くこの球磨焼酎の伝統と技術を生かしながらも、 伝統を継承するだけではなく新しい研究開発や設備を取り入れながら緩やかに伝統を創り上げていきたい。 また、海外からの参入も年々増える中この美しい水と米などの原料と澄んだ空気に恵まれた球磨地方の風土を生かし、この地でしか造れない本格焼酎の製造をめざしていきたい。

蔵元のこだわり

  • 貯蔵にこだわる -味に深みと複雑な隠し味を-

    本格焼酎の様な蒸留酒は、熟成させれば熟成させる程味がまろやかになります。「時間」だけが本格焼酎のより良い隠し味といえるでしょう。 貯蔵の方法を樽に求めたり、陶器の甕に求めたり、あるいはビンの中で熟成させたりしその方法も多岐におよんでいます。そうすることによって、味に深みと複雑な隠し味を生み出すのです。 球磨地方の大自然の中で房の露の商品群は、ゆったりとした静かな時間の中で熟成しうま味を深めています。
    房の露

    貯蔵へのこだわり

  • 原料にこだわる -究極の味を追い求めて-

    上質の本格焼酎を造る条件の一つは、原料にこだわることです。そのような意味でも原料の芋も自家農園で栽培をしています。何から何まで納得の行くものをという、私たちの思いが焼酎という形になって皆さまに届く事を念じながら、究極の味を追い求めています。

    原料にこだわる―薩摩芋

  • 品質にこだわる ―謙虚に「本物の焼酎」を探求―

    焼酎は生き物です。気温・湿度・材料の違い・酵母の状態、全てにおいて細心の注意を払っても払いすぎとは言えません。毎回仕込みをしてどんな焼酎が出来るのか、わくわくしながらも、ドキドキと胸にこみあげてくるものがあります。まるで子供を育てるように、愛情を注いでそれでも思いの丈を焼酎に生かすのは難しいものです。その難しさを知っている杜氏達だからこそ、頭を垂れて、もっともっと謙虚に「本物の焼酎」を探究し続けたいと思います。

    品質にこだわる

お酒紹介

房の露のお酒の一部を紹介します。

  • 房の露 吟

    吟 720ml

  • 房の露1800ml

    房の露 1800ml

  • 房の露 蔵八1800ml

    蔵八 1800ml

  • 蔵八 900ml 黒瓶

    蔵八 900ml

  • 蔵八 芋 720ml くまもん

    蔵八 芋 720ml くまモンイラスト

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アクセス

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