- 日本酒
株式会社老田酒造店
心を酔わす酒造り
安心と信頼は製造業としての責務です。
造り手の想いがしっかりとお客様に届き、感動をあたえ続けることで、老田酒造の取り組みに酔っていただけるよう邁進してまいります。
歴代杜氏の造りの流儀の本筋を違えず、時代に合った方法で実践できるよう 日々精進しております。
味わいや香りのトレンドを追求した先に、伝統技法に基づいた解決法を見つける 事があり、基本技術と柔軟な応用力を大切に酒造りを行っています。
老田の歴史
創業は1720年(江戸 享保年間)古くから辛口の日本酒を造ってきました。
古い時代より辛口の酒を造り、地元の方々より「老田の鬼ころし」として愛飲され続けています。
「鬼ころし」の意味は、鬼も退治できるほどの辛口の日本酒であることと、人間に潜む悪い心を取り除くことです。
ラベルのイラストは、それを示しています。
蔵のある飛騨高山は、日本有数の観光都市です。
当蔵は、当初はその中心地にありましたが、平成2年に「清見(高山市中心地より車で30分)」 自然と水の豊かな場所に移転いたしました。
疫病退散
古来より日本で疫病は鬼が引き起こすと言われてきました。
「鬼ころし」の元祖である老田酒造の「飛騨自慢鬼ころし」は、 ラベルに疫病除けの神様である鍾馗(しょうき)様が鬼を退治する様が描かれています。
無病息災を願い、鬼ころしで乾杯してみてはいかがでしょうか。

老田酒造店の特徴
自然豊かな「飛騨高山」の地で。
老田酒造「清見蔵」がある地は、飛騨山脈の麓にあり、その山々から与えられた 伏流水は、ミネラル豊かな硬水です。
自家井戸より汲み上げたその水は、仕込み水だけでなく米を洗い吸収させるための水や 原酒に加える水などにも使用しています。
すべてが、潤沢な天然の良水で賄われています。
蔵の敷地内には「大清見水」開放井戸もあります。
雄大な飛騨の自然が思い浮かぶ芳醇な美酒
老田酒造:杜氏 茂島善弘
麹・酵母は醸すもの。杜氏、蔵人は愛情を持って良い醗酵環境を整える努力をするのが職務。
飛騨の自然と向き合い、感謝する気持ちを持ち続け、酒つくりにいかしていきます。
水とともに酒の味をつくるのが原料となる米です。
良質の水と良質の米、このふたつに、杜氏、蔵人、酒蔵の技や情熱が加わって 「心に残る旨い酒」が生まれます。
老田酒造では、「特定名称酒」には厳選した岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」を 使用しています。
環境へのこだわり
「清見蔵」は観光都市 飛騨高山 の郊外(車で30分)にあります。
当地の冬は、気温はマイナス10度以下、周囲は降り続く雪で2Mの雪壁、「極寒の地」です。
その厳しい冬の環境は、お酒つくりにはとても適しています。
その寒さに鍛えられた「美酒」は、きりっとした辛さを生み出します。
蔵元のこだわり
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原材料へのこだわり
岐阜県を代表する酒造好適米といえば、「ひだほまれ」です。
冬、北アルプスの 山々に降り積もった雪が伏流水となって田を満たし、そこで育成された米は飛騨の 恵みをたっぷりと吸収したお米。
大粒で、タンパク質が少なく心白の発現率が高い ため、飛騨の酒造りには最適の条件を兼ね備えています。この「ひだほまれ」を使っ た酒は甘・辛・酸・渋・苦の五味のバランスが良いのが特徴です。
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製麹
蒸米した麹米の引き込み温度調整でこの後室の中で種麹を散布する工程ここで良い麹が出来る様に温度調整が難しいのです。
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瓶詰め
ひとつひとつ丁寧に瓶詰した後、お客様の元へ出荷されていきます。
サーマルタンク
主に小規模仕込みに対応したタンクで大吟醸などの仕込みに使われます。
タンクの周りに冷媒が循環し超低温の仕込みに対応しています。
お酒紹介
老田酒造店のお酒の一部を紹介します。
アクセス
直売店「小売部」
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町67売店定休日:不定休
営業時間:9時~17時
TEL:0577-32-0166













