港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

電話番号:03-3451-6421

営業時間:11:00~19:00(土曜日18:30)(日・祝日休)

  • 日本酒

岡田屋本店おかだやほんてん

島根県益田市染羽町5-7

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岡田屋本店 外観

株式会社岡田屋本店

岡田屋本店 外観

菊弥栄 看板

明治10年創業の清酒「菊弥栄」の蔵元

清酒「菊弥栄」が造られる酒蔵は、島根県益田市内に位置し、画聖雪舟が第五代住職として勤められ、自ら庭園も造った「龍蔵山医光寺」のすぐ傍の閑静な住宅街にあります。

株式会社岡田屋本店は明治10年に創業し、以来「菊弥栄」の意味する「日本の弥栄を願う」を柱に、蔵人たちが日々人々の弥栄を願い、丹精を込めて造り上げてきました。
歴史は浅いですが、代々桶売り(大手メーカーにノーブランドで酒を提供すること)をすること無く地元でコツコツと販売を続けてまいりました。
平成10年より米焼酎の製造に着手し、この願いを忘れず日々研究努力を重ねて焼酎でも地元では評価をいただけるようになりました。

心地よい香りと日々の努力に培われた深い味わいは、人々の語らいや四季折々の肴とともに楽しめるお酒です。

桜と菊弥栄

岡田屋本店の酒造り

初代が酒造りを思い立ったのは、明治維新という激変の社会の中で、平凡に生きる人々の悲しみと喜びをつぶさに見たことがきっかけだったようです。
それ以来、常に人々の生きる喜びに役立つ酒を念願に造り続けてまいりました。

二代目は酒造りの科学的な解明を学び、腐造の原因となる火落菌の研究で幾多の報告文や有名蔵元の酵母を分離し、優れた酵母がいかに大切かを発表しました。

日本民族の誇りと平和な発展を祈って命名された「菊弥栄」は、大地に根を下ろして生き続ける人々に飲み継がれる酒の姿を追い求めています。

岡田屋本店 酒造りの様子

岡田屋本店 杉玉



岡田屋本店の特徴

岡田屋本店 菊弥栄

原料すべてにこだわった清酒

日本酒の中でも清酒は原料にお米が使用され、製造過程で白濁していたお酒を、「おり引き」や「ろ過」などの工程を経て、次第に澄んで透明色に近い色になったもののことをいいます。

株式会社岡田屋本店では、原料のお米・米麹・お水すべてにこだわった清酒を取り揃えております。

一日の仕事で疲れた心と体を癒してくれる一杯の酒。
平凡だからこそ馴染みやすく、冷でも燗でも美味しく飲んでいただけます。是非、一度、当蔵のお酒を嗜んでみてください。

お酒紹介

岡田屋本店のお酒の一部を紹介します。

  • 菊弥栄 純米吟醸 720ml

    菊弥栄 純米吟醸 720ml

  • 純米大吟醸 無用の用 720ml

    純米大吟醸 無用の用 720ml

  • 特別純米酒 無用の用 720ml

    特別純米酒 無用の用 720ml

  • 純米酒 石見野 720ml

    純米酒 石見野 720ml

  • 菊弥栄 ゆずゆず 720ml

    菊弥栄 ゆずゆず 720ml

  • 菊弥栄 ぶるべり 720ml

    菊弥栄 ぶるべり 720ml

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蔵探訪・アクセス

〒698-0011 島根県益田市染羽町5-7

蔵見学はできません。