港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

電話番号:03-3451-6421

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『おれたち大吟』

純米大吟醸 初花 おれたちが仕込んだ酒

『純米大吟醸 初花 おれたちが仕込んだ酒』は、もの酒店のラインナップに加わっているが、丁稚は初めて頂くお酒。
常温だと辛口ですが、冷酒・燗酒で頂くとバランス良く美味でした。

純米大吟醸 / アルコール度数17度 / 五百万石・自社栽培米 50%精米

地産製造にこだわった、通称「おれたち大吟」は、中山間地の田んぼ、飯豊連峰の伏流水など、自然環境の恵みを活かし、地元有志らとともに酒米づくりから仕込みまで取り組んだ自慢のお酒。

お酒の包紙。目を凝らすといろいろ書いてある。
コロナ禍の前年米作りからスタート、ウィルスにめげず無事製品となるまでの経緯が記されている。

映画のエンディングの如く酒造りを行った人々の名前もある。

『純米大吟醸 初花 おれたちが仕込んだ酒』パッケージ
純米大吟醸 初花 おれたちが仕込んだ酒

金升酒造の沿革

文政5(1822)年、新潟県北蒲原郡岡方村長戸呂(現・新潟市)で初代高橋善之助が高橋酒造店を創業・・・
その後の詳しい沿革は次でご覧下さい。写真も満載です

https://monogatari-sake.com/kuramoto/kanemasu-shuzou/

杜氏さんコメント

17作目となる「おれたち大吟」は「おれたちの酒を造る会」のメンバーが5月の田植え・9月の稲刈り・2月の仕込を行いました。
すっきりとした飲みやすい酒質は五百万石で仕込んだ酒の特徴で、飲むタイミングによって熟成による変化も楽しめます。

丁稚さん 丁稚さんのインスタグラムへ

『丁稚のつぶやき』を担当しております「ものがたり酒店」のMYです。
週1ペースでお店に出没しています。

仕事は力仕事注1頭脳労働注2接客注3です。

注1腰痛が悪化しない程度に
注2お酒を飲みながら在宅で
注3積極的に試飲にお付き合い

なお、MYは「永世丁稚」の称号を大旦那様より賜った筈だ⁉と主張していることを申し添えます。

  • 2020年09月17日
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