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にごり酒

令和二年、最初の投稿です。
寒い時期が旬の『にごり酒』は、米本来の旨みが堪能出来ます。

少しこだわった飲み方

  1. 上澄を静かに注ぎ楽しむ
  2. ゆっくり攪拌し楽しむ
  3. 底に残った澱(おり)で楽しむ

是非皆さんもお試しあれ

にごり酒3種

【にごり酒とは】

一般的に「白く濁った日本酒」のこと。
日本酒製造工程で、もろみを搾り日本酒と酒粕に分ける「上槽」と呼ばれる作業があり。
法令上の日本酒(清酒)と名乗るには、この工程が不可欠です。

目の細かい酒袋で圧搾すれば、透明な清酒となるが、にごり酒はあえて粗目の酒袋で圧搾し、原料の残りかすである「おり」を多く残すことで、白濁した清酒に仕上げます。

似ている酒に「どぶろく」があります。
もろみを圧搾せずそのまま瓶詰めするため、法令上「清酒」には分類されません。

「おり」には米の旨みが濃縮され、「にごり酒」は透明な清酒に比べ、米本来の旨みや甘味が強いのが特徴。
火入れを行わず、そのまま瓶詰めしたモノは瓶の中でも発酵が進むため、わずかな発泡感があります。

更に「おり」には、酵母菌も多く含まれているため、酸味が強いのが特徴。
ややクセは強いが、クリーミィーで濃厚な米の旨みが味わえます。

【にごり酒の製法】

2通りあり。
ひとつは、火入れを行わず瓶詰めする方法。
別名「活性原酒」。瓶詰後も酵母菌が生き続け、二次発酵します。

わずかな発泡感、口に含むとシュワっとした微炭酸が楽しめる。
加熱殺菌していないので長期保存ができません。

もうひとつは、火入れを行う方法。
加熱殺菌することで発泡感はなくなるが、濃厚でよりまろやかな味わいに仕上がる。
品質も安定し常温保存も可能です。

以上SAKIDORIさんより抜粋編集し引用させて頂きました。

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『丁稚のつぶやき』を担当しております「ものがたり酒店」のMYです。
週1ペースでお店に出没しています。

仕事は力仕事注1頭脳労働注2接客注3です。

注1腰痛が悪化しない程度に
注2お酒を飲みながら在宅で
注3積極的に試飲にお付き合い

なお、MYは「永世丁稚」の称号を大旦那様より賜った筈だ⁉と主張していることを申し添えます。