港区芝で日本酒と焼酎の販売、お酒と一緒に雑貨や本を売っています。

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日本酒の教科書

『純米酒』上原浩

丁稚が日本酒の事を学ぶための教科書。
酒の世界では有名な故「上原浩」氏の著作です。
文庫化されたており、外出の際も携帯しています。

「素人にもわかるよう出来るだけ平易に書いた」と前書きにありますが、丁稚にとっては相当難しい。

韋編三絶となるよう、勉学に励みます。

 

★上原 浩(うえはらひろし)氏 (1925年 – 2006年5月1日)は、日本の酒造技術者、元財務局課税物件鑑定官、元鳥取県工業試験場技師、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、蔵元交流会常任顧問、日本酒サービス研究会(SSI)最高技術顧問、ここに美酒あり選考会審査委員長、鳥取県出身。毒舌家⁉️。

★《略歴》

1925年(大正14年)-
鳥取県八頭郡西郷村(現・鳥取市河原町)で生まれる。
1944年(昭和19年)3月-
旧制鳥取高等農林学校(現・鳥取大学農学部)を卒業。
4月-
広島財務局鑑定部に入局。
9月-
召集により軍隊に入隊。
1945年(昭和20年)10月-
復職。
1950年(昭和25年)-
鳥取県工業試験場に異動。県内酒蔵の醸造指導にあたる。
1985年(昭和60年)-
工業試験場を定年退職、その後1年嘱託勤務。
1986年(昭和61年)-
鳥取県非常勤職員として同試験場に2年勤務。
1988年(昭和63年)-
鳥取県酒造組合連合会技術顧問に就任、同試験場に出向。
1989年(平成元年)-
試験場出向を終える。技術顧問の肩書は残る。
1990年(平成2年)以降 –
蔵元交流会常任顧問就任。国内各地の酒造家の指導のため訪れ、日本酒サービス研究会(SSI)の最高技術顧問の肩書をあたえられる。
2006年(平成18年)5月1日-
膵臓癌のため永眠、80歳没。

wikipediaより引用させていただきました。

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『丁稚のつぶやき』を担当しております「ものがたり酒店」のMYです。
週1ペースでお店に出没しています。

仕事は力仕事注1頭脳労働注2接客注3です。

注1腰痛が悪化しない程度に
注2お酒を飲みながら在宅で
注3積極的に試飲にお付き合い

なお、MYは「永世丁稚」の称号を大旦那様より賜った筈だ⁉と主張していることを申し添えます。